ふるさと納税│線虫がん検査N-NOSE(エヌノーズ)の寄付どこで?

2022年11月22日神奈川県藤沢市が、ふるさと納税の返礼品に線虫がん検査キット「N-NOSE(エヌノーズ)」を追加、1カ月余りの間に1600万円の寄付が集まった

「N-NOSE(エヌノーズ)」はこれまでに30万人が利用、早期がんリスクの検査に役立てられている

ふるさと納税で「N-NOSE(エヌノーズ)」を利用することにより、税金控除を受けながらがんリスクが調べられる為、大きな関心が寄せらネットニュースでも取り上げられている

だだ、ふるさと納税サイトはたくさんあるにも関われず「N-NOSE(エヌノーズ)」の寄付ができるのは1サイトのみ!

どこのふるさと納税サイトで扱いがあるか、「N-NOSE(エヌノーズ)」のメリット・デメリットも含めて記事にまとめてみました

ふるさと納税でどの返礼品にしようか迷われている方、またふるさと納税で「N-NOSE(エヌノーズ)」のがん検査をお考えの方のお役に立てば幸いです

「N-NOSE(エヌノーズ)」線虫がん検査キットのふるさと納税について

ふるさと納税で線虫がん検査ができる唯一のサイトは!?

ふるさと納税サイト主要7サイト確認してみたが、線虫がん検査キット「N-NOSE(エヌノーズ)」の寄付を申し込めるサイトは「ふるなび」のみ!

「楽天」「さとふる」「ふるさとチョイス」などの利用者の多いふるさと納税サイトにも、線虫がん検査キット「N-NOSE(エヌノーズ)」の取り扱いはありません

よって、ふるさと納税で線虫がん検査キット「N-NOSE(エヌノーズ)」の寄付を申し込む場合、「ふるなび」一択です

N-NOSE(エヌノーズ) ふるさと納税返礼品の内容

ふるさと納税サイト ふるなび
サイトURL https://furunavi.jp/
返礼品名 N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査【FN-Limited】
寄付金額 50,000円
自治体 神奈川県藤沢市
評価 ★★★★★ (4.9)

「N-NOSE(エヌノーズ)」のふるさと納税の寄付金額は50,000円。決して安くはありませんが、他の同額の返礼品の還元率と比較しても遜色はなく、ふるさと納税の返礼品としても良い品と言えます

また、一般の全身がん検診の場合、保険適用外の自由診療で全額自己負担となり90,000~130,000円!全身がん検査費用と比較して、「N-NOSE(エヌノーズ)」のふるさと納税の寄付金額はお手頃な価格です

N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査の手順

  1. 「ふるなび」よりN-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査の寄付を申し込み
  2. 検査キットが届いたらマイページにログインし、尿の提出予約
  3. 尿を凍結保存し集荷スタッフに渡すか、専用の保冷バッグに尿を入れ指定の場所に提出

ふるさと納税│N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査のメリット・デメリット

N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査のメリット

痛みを伴わず、検査が簡単

通常のがん検診は費用もさることながら、肉体的にも心理的にも苦痛を伴うことが多いもの

  • 注射の痛み
  • 胃のレントゲン撮影の為にバリウムを飲む
  • レントゲンによる被ばく
  • 検診ために長時間の被ばく
  • 健診センターや病院での感染リスク

このような、一般のがん検診による負担はない

尿を採取して提出するだけ!

検査は簡単!専用キットで自宅で尿を取るだけ。時間もとらわれず、一般のがん検診に比べ時間的な拘束も最小限です

ステージ0、1の早期がんも検知できる

既存のがん検診では早期のがんの発見は難しいとされています。線虫はがん患者の尿に反応し、高い確率で早期のがんでも検知する結果が出ています

N-NOSE®は、最新の臨床研究において、がん患者の尿と健常者の尿を高精度に見分けるということが明らかになっています。
* 早期がんを含むがん患者と健常者 計 1368名が対象(2019年8月時点)

公式サイトより

N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査のデメリット

がんを診断する検査ではない

胃・腸・食道・口腔など、がん種を特定できるわけではありません。あくまで、がんに対するリスクが検査結果としてわかります

ふるさと納税│N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査の口コミ

N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査の良い口コミ

N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査の悪い口コミ

ふるさと納税│N-NOSE(エヌノーズ)線虫がん検査の特色

検査可能なガンの種類について

15種類のがんに線虫が反応することが臨床研究で確認されています

胃、大腸、肺、乳、膵臓、肝臓、前立腺、子宮、食道、胆嚢、胆管、腎、膀胱、卵巣、口腔・咽頭

N-NOSE(エヌノーズ)は全く新しいタイプのがん検査

線虫の特性(好きな匂いに近づき、嫌いな匂いから遠ざかる)を指標にした、これまでにない全く新しいタイプのがん検査です

線虫が人の尿中からがんの匂いを検知してがんに罹患している人とそうでない人を高精度に嗅ぎ分けることを発見し、これをがん検査に応用

線虫は土壌中に生息し、匂いを頼りに生きているため嗅覚が非常に発達しています。嗅覚受容体遺伝子というのが生物にはあり、人間は約400種類、嗅覚の優れた犬で約800種類、線虫は約1200種類もあり、微かな匂いを嗅ぎ分ける特殊な能力の持ち主であります

病院などに行く必要も、体への負担も少なく、受診者にとってメリットの多い検査です

N-NOSE(エヌノーズ)のふるさと納税事業者について

社名 株式会社HIROTSUバイオサイエンス
本社所在地 〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート22階
事業内容 線虫および線虫嗅覚センサーを利用したがん検査の研究・開発・販売
設立 2016年8月
研究所 HBS東京検査センター 東京都日野市
HBS松山検査センター 愛媛県松山市
湘南R&Dセンター  神奈川県藤沢市
福岡R&Dセンター  福岡県福岡市
公式サイト https://hbio.jp/
タイトルとURLをコピーしました